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2010年11月09日

不利な状況にも関わらず何故出馬するのか





皆様こんばんは。

本日は、政見放送の収録がOTV・NHKで行われ

これで全てのTV収録が終了致しました。

応援をしてっくださっていたみなさま、

本当にありがとうございました。




収録後、宜野湾普天間基地周辺のご挨拶まわりに向かいました。

「来られるのを待ってましたよ!」

「わざわざ直々に来て下さりありがとうございます!」など、

温かく迎えて下さる方が多く、大変勇気をいただきました。




また、夜には、インド北部でもっとも売れている新聞社の

記者の方からインタビューを受けました。

「不利な状況にも関わらず何故出馬するのか」と質問されましたので、

「今こそ県民の意識を変えるチャンスであると思っている」

とお答えしたところ、大変ご納得いただいた様子でした。

国境付近で中国と問題を抱えているインドでも、

普天間基地の問題は知られていて、

沖縄の県知事選の行方を注意深く見ていることがわかり、

ますます気合が入りました。

明日も頑張ってまいります!



金城タツロー




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【9日の予定】

胡座周辺で活動させていただきます。

◇7:45~8:30
 チラシ配布

◇8:30~
 沖縄市ご挨拶まわり

◇17:30~
 ★街頭演説★沖縄市ゴヤ十字路にて

◇19:30~
 沖縄市ご挨拶まわり


お近くにお住みの方々におかれましては、お騒がせをするかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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2010年11月08日

本日、大川隆法総裁の講演がラジオ放送



10月30日に沖縄県石垣市で開催された

幸福実現党創始者大川隆法総裁の講演

『国境を守る人々へ』が

ラジオ「FMいしがき」で

本日から3日間に渡り、全編放送されます!



★放送日程★

8日(月) 13:00~
9日(火) 10:00~
10日(水)  9:00~

※番組前半は地元石垣のタウン情報が30分弱放送されます



石垣と沖縄、日本の平和と安全のために、

特別番組を企画されました「FMいしがき」様の

勇気ある決断に心より感謝申し上げます。



また、この番組はインターネットにもライブ配信され、

パソコンやドコモの携帯電話から上記時間帯に生放送で聞くことができます。


◇パソコンから⇒http://219.117.230.218:8080/push1

◇携帯電話ドコモから⇒http://www.fmishigaki.jp/mobile/


ぜひ聞いてみてください。




金城タツロー



  

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2010年11月05日

11月1日の障害者福祉向け政策討論会









※11月1日、宜野湾市コンベンションホールにおける障害者福祉向け政策討論会に参加いたしました。
※許可をとって収録したものを、途中までではありますが、文字に起こしております。

■主催者代表ご挨拶


「障害のある人もない人もいのち輝く条例作りの会」共同代表・上里一之氏

「障害のある人もない人もいのち輝く条例作りの会」の

共同代表をしております、上里一之と申します。

今日のこの討論会の呼びかけに関して、

知事立候補を予定されているお三方のうち、

お2人の方にお越しいただきましたことに対しまして、

会を代表して深く感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございます。

簡単に私たちの条例作りの会の取り組みについて、

お話ししたいと思います。

今、司会のほうからありましたが、

以前、「権利条例が必要じゃないか」ということで、

有志が集まって条例作りの会というものが立ち上がりました。

そして、県内の各地において、

いろいろな勉強会、またシンポジウム、フォーラムなどを通して、

3月に私たちが作りあげました条例案というものを

発表させていただきました。

その条例案について、

さる4月から7月の4カ月間にわたりまして、

「沖縄トライ」という形で

県民の皆さんにも、

たくさんの皆さんにこの条例のことについて

知ってもらおう、わかってもらおうということと、

また賛同してもらうための署名活動を、

4カ月間かけて行ってまいりました。

沖縄県本島内、そしてまた石垣、宮古、

そして久米島、伊江島、離島も含めた県内各地を、

私たちのスタッフ、メンバーがじかに歩いて、

そしてじかに説明して、

条例のことについてお話ししてまいりました。

この私たちが提案している条例案のこれからですね。

今後は今日の公開討論会を含めて、

今度の知事選挙が行われて新しく知事になられる方に、

この条例の案と集まった署名を一緒に持っていって、

その新しい知事の方にお話ししていきたいと思っています。

そして、それを県のほうで、また県議会のほうで条例として

制定していただくように、

またこれからの活動を展開してまいりたいと思っています。




今日はぜひこの将来、県知事になられる方の生の声を、

沖縄県内の障害者福祉、

また今回私たちが提案している条例のことについて、

さまざまな角度からそれぞれの意見、

考えをお聞きする、

本当に生の声が聞ける貴重な機会になると思います。

しっかりこの候補者の考えをお聞きして、

来る28日の県知事選挙の日の投票の判断材料の一つとしていただければ、

大変うれしく思います。





そして、今日のこの討論会については、

いろいろなさまざまなメディアの方にも来ていただいて、

そして紹介してもらっています。

その討論会ののちにはインターネットなどを通して、

その様子が画像として、

また、映像として見られるような形になっていますので、

どうぞこの点を含めて今後の参考にしていただければ、

うれしく思います。

以上で開会の挨拶といたします。

ありがとうございます。




■司会 


討論会では、両予定候補者に障害者福祉に関する

さまざまな質問にお答えいただくことになっているのですが、

その前に具体的なイメージを持っていただこうということで、

県内の放送局で放送されましたVTRをご用意しています。

まずはそちらをご覧いただきたいと思います。

スクリーンのほうが候補者の後ろになってしまうのですが、すみません。

ご覧いただきたいと思います。

(映像上映)

VTRをご覧いただきました。

このVTRにもあったように、

公共交通機関を自由に使いたいと思っても、

なかなかいろいろな制約があって思うようにいかない現状であるとか、

それから普通学級に通いたくても、

なかなか受け入れ体制が整っていない現状であるとか、

障害をお持ちの方が抱える問題や負担をご覧いただきました。

それでは、これより討論会を始めさせていただきます。

ここからは、弁護士で自身も難聴を抱え、

「いのち輝く条例作りの会」の共同代表を務める岡島実と、

「沖縄県自立生活センターいるか」の代表で、

「いのち輝く条例作りの会」事務局長、ナガイレイコが

コーディネートを務めます。




―― よろしくお願いします。

―― それでは、早速質問に入ってまいりたいと思います。

まずお二方に端的にお聞きしたいと思いますが、

「障害者」という言葉を聞いて、

どのようなイメージをお持ちでしょうか。

ご自身の考えを端的にお答えいただきたいと思います。

伊波さんからお願いします。


■伊波 

障害者という言葉からすると、

やはりその方がその社会の中で、

そのままの中の社会の中で普通に生活ができない状況の方々のことを、

障害者というふうに感じております。


―― ありがとうございます。では同じ質問を、金城さん。


■金城 

私は、知的・身体的にハンディを負っている方で、

社会的にも支えていかなければならない方

というイメージを持っておりますけれど、

もう一つ、障害者の方にも大きな役割があるという、

そういう視点も必要だと私は考えております。

大きな役割というのは、

障害者の方が一生懸命生きているということが、

多くの健常者の方々の最大の励ましになるという点。

それから、障害を持たれている方は、

意外に違った才能を持っていらっしゃるんですね。

そういう才能を発揮して世の中に貢献してくださるという、

そういう側面も忘れてはならないと思っております。


―― はい、ありがとうございます。

それぞれお持ちの障害者のイメージを、

お二方に語っていただきました。

それでは、そういう障害のある人たちが、

今、現にどういう状況に置かれているのか。

障害者の置かれた現状について、

まずご質問をしていきたいと思います。


■司会 

これまでの障害者の多くは

地域社会から離れた場所、

施設や病院への入所、

または親が面倒をみることが主である。

地域社会のシステムは障害のない人を

中心につくられてきたため、

障害を持つ当事者や家族が生きづらく、

無意識あるいは意識的な差別を

日常生活の中で感じながら生活しているのが現状です。

障害者はかわいそうな人、

頑張る人、

障害を乗り越えなければならない人ではなく、

障害があってもなくても

誰もが当たり前に地域で平等に生きる権利を、

今後どのように進めていくのかが問われているのだと思います。


―― では、これから質問をします。


まず、車椅子に乗って街に出ようとすると、

さまざまな所でバリアにぶつかります。

例えば公民館の入り口には段差があって、

すぐには入れない所があります。

まずこのような現状について、

どのようにお考えですか。

では、金城さんのほうからお願いいたします。


■金城

現在、高齢化社会でもありますので、

社会全体としてもバリアフリーのニーズが高まっています。

本土ではそのほか、

またエスカレーターの設置などといったことが

進められていますけれども、

沖縄においては遅れているのではないかと考えております。

もっと取り組んでいくべきであると、私は考えます。


―― はい、ありがとうございます。では伊波さん、お願いします。


■伊波 

そのような障害を取り除くということが、

今、ハートビル法などでも義務づけられておりますし、

それからユニバーサルデザインなどのように、

やはり障害者と健常者が区別されて入り口を設定するというよりも、

むしろどの方にも利用ができるような環境を

整備していくということが求められていると思います。

私も宜野湾市役所でもそういうことの実現を行いましたが、

その前に県議会におりまして、

県議会の駐車場角に(不明瞭で聞き取れず)とか、

そういうことをさせていただきました。


―― どうもありがとうございます。

―― お二方から前向きな話をいただきましたが、

もう少し具体的な点についても

お聞きしていきたいと思います。

最近では障害者用の

駐車スペースを設けた駐車場も増えてきていますが、

そこに障害のない人が駐車してしまうことも少なくありません。

これで障害のある人が駐めようとしても

駐められなくなってしまうという、

そいう現状がありますが、

このような現状について、

どうお考えでしょうか。

お考えをいただければと思います。

では、今度は伊波さんからお願いします。


■伊波

たしかにそういう例もありますけれども、

どちらかというと、

やはり障害者用の駐車場というマークをしっかり付けた所は、

結構しっかり空いていると思います。

宜野湾市でもそうでしたけれども、

確かにそういうものについては

当然注意をしなきゃいけない面もありますが、

駐車場の不足から来ることもあると思いますので、

ここは啓蒙活動も必要だと思います。

でも徐々にではありますけれども、

やはりうちは一定の認知度が

上がっているのではないかなというふうには考えています。


―― ありがとうございます。

続いて、金城さん、お願いいたします。


■金城 

少し認知がされてきているとは思いますけれども、

私もこういったことは耳にしたことがあります。

ですから、まだ社会啓蒙が足りないのではないかということですね。

ですから行政において、

取り組むべき課題ではないかと思っております。


―― ありがとうございます。

いずれにしても、認知を進めていくということが

大事だというお答えをいただきました。

―― では、もう一つですね。

公共施設、特に公共施設なのですが、

車椅子対応のトイレの設置場所が少なくて

不便を感じることが多々あります。

これについては、どういうふうにお考えか、お聞かせください。

私は金城さんのほうからお願いします。


■金城 

この車椅子対応トイレ設置ということについては、

理解が進んでいるのかなと私自身は思ったんですけれども。

私が行かせていただく公共施設では

結構設置されているかなと思ったんですけれども、

逆にもっとくまなく調べて、

そして勉強させていただいた上で、

対応トイレをもっと普及させていきたいなというふうに考えています。


―― はい、ありがとうございます。では伊波さん、お願いします。


■伊波 

公共施設等での設置のほうはどんどん進んではいると思います。

公園などを含めまして、

新たな公園づくりにおいては、

車椅子対応トイレは必須、

必置というふうになっておりますので。

それから、ある一定規模の公共施設で、

やはり設置はされておりますが、

ただ全部に置いてあるわけでは

必ずしもないという面はあると思います。

最近は車椅子対応と同時に、

オストメイトと言いますか、

そういうのも、

また新たなニーズに合わせた整備がされようとしております。


―― ありがとうございます。

それぞれ障害のある人のバリアフリーを進めていくということについては、

前向きなお考えをいずれにしてもお持ちだということを、

お示しいただけたかと思います。

 それでは次に、障害のある方の……


■司会 

その前に、仲井真候補者からいただいている質問の答えを、

紹介させていただきます。

障害者の置かれた現状についてということに関して、

障害者の多様なニーズということでお答えをいただいております。

「人々の生活水準の向上と価値観の多様化に伴い、

障害者のニーズも多様化しており、

個々のニーズへの対応が求められています。

また、障害の種類によっても求める福祉サービスが異なり、

個々の障害に即したサービスの提供が求められるとともに、
ライフサイクルのすべての段階を通して、

総合的、かつ障害者本意の支援に取り組んでいます」と、

お答えをいただいております。


―― はい、ありがとうございます。

仲井真さんからは回答をいただいておりますが、

質問が文書での回答になると、

どうしても抽象的な話になってくるので、

ぜひここでは具体的な話を伺いたかったなというのが、

正直な感想としてはございますが、

仲井真さんにも前向きな話をいただきました。

それでは次に、

障害のある子どもの医療、

さらには地域生活のあり方について、

ご質問をしていきたいと思います。


―― 事例を紹介します。

妊娠25週、妊娠中に異常分娩し、

900グラムの超未熟児を出産した母親は、

保育器に寝かされた我が子と対面し、泣き叫んだ。

小さな体にいろいろ医療器具が使われていた。

そんな母親に医者からは、

「生存率は半分。生きる可能性があっても、重度の脳障害が残ることを覚悟し

ていてください」と告知された。

母親は自分を責め、

自分の人生をかけてこの子を守ると決めたが、

不安は消えず追い込まれていく一方。

人工呼吸器などの医療器具を使って、

小さな命は生きている。

しかし、小さな命は懸命な医療で救われるが、

その後、病気や障害の重さ、

家庭の経済的負担、在宅支援体制の不十分さから

親の介護負担が大きいため、

家に帰ることができない子どもたちも多い。

家族一緒に過ごす覚悟をし、

子どもとの自宅での生活が始まっても、

24時間つきっきりの介護によって

家族はますます追い込まれてしまう。

では、そこで質問します。

あなたに障害があるお子さん、

あるいはお孫さんが生まれたと想像してみてください。

その時、あなたはどのような不安を感じるでしょうか。
また、その時、何が必要だと思われますでしょうか。

では金城さん、お願いいたします。


■金城 

私であれば、

まず医療体制がきちんと対応することが

可能であるかということですね。

また、障害を持って生活していくためのコミュニティの体制が

きちんとしているのかといったことが不安にもなると思います。

ただ、またこういう視点も必要ではないかと考えるんですね。

普通に治ると努力するのではなくて、

またその方が持っている、その子どもが持っている才能、

特長というのを見いだして伸ばしていくことで

世界に貢献していくという、

そういう方向性も障害者福祉には大切だというふうに、

私自身は考えております。

私はもともと宗教家ですので、

人間はあの世とこの世を転生輪廻して生まれ変わっている存在であると

いうふうに考えているんですね。

ですから障害者の皆さんは本質的には魂であると。

魂という見方で言えば、この世では不自由に見えますが、

健常者と同じように感じて同じように思うということでは、

まったく変わることがないというふうに信じています。

ですから、障害を持って生まれてくる、

生まれてきて障害を持つということで、

まわりの人たちにさまざまなことを

教える先生役として、あえて苦しい役をかっている存在でもあると。

ヘレン・ケラー、山下清画伯など、

そういう偉人の存在もありますので、

そういうふうなことで

ぜひ力強い価値観を持っていきたいなというふうに考えております。

―― はい、ありがとうございます。

では伊波さん、お願いいたします。


■伊波 

たぶん生まれた時に一番不安なことは、

すくすくと本当に育ってくれるだろうかという不安が一番心配なこと。

とにかく健康で育ってほしいということに対する不安があると思います。


―― そういう不安に対して、

今、どのようなことが必要と思われるでしょうか。

なかなか難しい質問になってくるかもしれませんが、

もしご自身の身近に障害のある方、

お子さんがいるとして、何が足りないんだろうかといったところで、

このお答えをいただければというふうに思います。

伊波さん、お願いします。


■伊波 

そうですね。

最初に、私の周囲にもおりますけれども、

やはり生まれた子どもを母親が本当に、

ご両親がですね、しっかり育ってほしいという思いが強いというのが、

よくわかります。

そして、そのことを普通に自分の家で育っていったり、

そして学校にも、同じように学校に通わせたいという思いが、
ご両親や本人の思いと、

なかなかそれが通じないということがあります。

しかし、少しずつ変わってはきていると思います。

というのは、今特別支援学校と言いますよね。

以前は養護学校と言っていましたけれども、

そういう中で看護師のケア、

あるいは外のスタッフによる

さまざまな医療行為にも似た行為の範囲の問題。

だから親がずっと一緒にいなければ、

その子は通院では対応させられませんよというような仕組み、

そういったものがやはり課題となって、

一つ一つ変わっていく。

解決されていることもありますけれども、

まだ解決途上のものもいっぱいあって。

そういう意味では、この当事者たちが望むものと、

現実に実現している現状とのギャップ、

これは常にあるということが大きな課題かなと思っています。


―― ありがとうございます。

同じ質問を金城さん、お願いします。


■金城 

重度の障害がある子どもさんの場合は、

親御さんにとっても社会に受け入れられるのかとか、

また子どもさん、

成人になってから自立していくことが可能となるのか。

そういう心配はあろうかと思います。

こういった重度の障害がある子どもさんを支えていくために、

行政の立場からもさまざまな政策が当然必要でございます。

これからももっと求められるものであるかと思います。

そして、それと同時に、

健常者の皆さんがいかに私たちは恵まれているのかと。

もう発展途上国などに行きますと、

普通に生活ができないような、

水道が通らない、

電気が通らない、

そういう所で生活している方々もいらっしゃる中で、

こういう今日本という所で生活させていただいている。

これ自体がとても恵まれているということに気付く

大きな天使の役割をしてくださっているという側面も、

忘れてはならないというふうに考えます。


―― はい、ありがとうございます。

私たちとしては、障害のある子どもが産まれてきた時に、

いろいろな不安を抱えていく。

しかし、その不安を取り除きながら一人一人が

社会の一員として、この地域で暮らしていく。そのためのサポート体制、

そのための仕組みづくり、

これを進めていっていただきたいというふうに考えておりますので、

それぞれ知事になられた時には、

ぜひそのような社会の仕組みづくりについて、

前向きにお考えいただけたらというふうに思っています。

それでは、次の質問にまいります。


■司会 

その前に仲井真さんの答えを。

「日常生活における医療ケアについても、

一部はホームヘルパーなどによって行われていますが、

原則として医師、
看護師などのみに限定されているため、

単身での在宅生活が厳しい状況である。

また、同居の場合、

その家族にとって重い介助が負担となっております。

こうした子どもの養育支援とともに、

家族を含めたトータルな支援を行っていきます」

ということで、お答えをいただいております。


―― はい、ありがとうございます。

この家族を含めたトータルな支援という

お約束をいただきましたけれども、

そのあたり、仲井真さんにもぜひ直接のお言葉で

お聞きしたかったところではあります。

それでは、次の質問にまいりたいと思います。

障害のある子どもに対する教育、

障害のある子どもがどのような教育を受けていったら

いいだろうかということに関するご質問です。


■司会 

保育園はきょうだいと一緒に地域で通った。

幼稚園も小学校に隣接している学校に通った。

ある時、教育委員会から就学前健診を受けてくださいと連絡があった。

健診後の具体的な説明は聞いていない。

これから小学校に上がる障害を持つ

我が子のことを真剣に考えてくれるための健診だと、

何も考えずに受けた。

その後、教育委員会から

特別支援学校入学決定通知が届き、

市町村教育委員会と何度も話し合いが持たれた。

理由は、地域の通常学校に通わせたいといったからだ。

教育委員会との話し合いが、

特別支援学校決定ありきで、
障害がある子どもたちがいると

障害のない子どもの教育環境が確保できないと、

差別的な発言もあり、

また市町村の教育予算不足を説明された。

障害を持つ子どもの将来を考えるように言われた。

親の責任と言われた人もいる。

最終的には特別支援学校の承諾はしなかった。

しかし、多くの聞き取りでわかってきたことは、

親や本人の意思は尊重すると言いつつも、

障害児教育は分離教育を進めているのが実情で、

現実には心ない言葉を言われ、傷つき、

地域の学校への就学をあきらめてしまうケースが多い。

また、希望どおりになったとしても、

個々の子どもに必要な個別支援体制や教育環境が整わないこともある。

就学前健診や就学時健診を受ける義務はないはずだが、

教育委員会は目的や使途など、詳しいことを知らせていない。

学校決定後にトラブルになるケースも多い。

では、これから質問に入ります。

今、世界の流れとしては障害のある子もそうでない子も、

同じ場でそれぞれの状況に応じた必要な

支援を受けながら学ぶという、

インクルーシブ教育へと進みつつあります。

まずお二方にお伺いしますが、

インクルーシブ教育という言葉をこれまで聞いたことはありますか。

金城さん、お願いいたします。


■金城 

にわか勉強で申し訳ありません。

私もあまり聞いたことがございませんでした。

ただ、今回勉強させていただきまして、

健常者と同じ権利を持った主体として、

社会の一員に含まれるような共生社会を目指そうと、

こういうふうな定義の下に

世界中で今行っているということを

学ばせていただいております。


―― はい、ありがとうございます。

では伊波さん、お願いします。


■伊波 

聞いたことがあります。


―― ありがとうございます。

このインクルーシブ教育という理念は、

障害のある子もない子も、

同じ場で同じように学ぶことで、

そのような環境を作り出していこうと、

このような理念で進められているものですが、

障害がある子とそうでない子が

同じ場で学ぶことによって、

どのような積極面が生じるとお思いでしょうか。

まずは伊波さんにお聞きしたいと思います。


■伊波 

小さい頃からやはりそういう子同士と身近に接するということで、

いろいろな人たちがいるということを

わかるようになるし、

それからそういう、

たぶん小さい頃から同等だという感覚が芽生えてくると、

そういう意味では一定度の分離教育のあとに

社会の中で一緒になろうというと、

もうそこの間には壁があるという状況を

取り除くことができるという趣旨で、

このインクルーシブ教育というものが

推奨されていると思っています。


―― はい、ありがとうございます。

では金城さん、お願いします。


■金城 

障害を持っていない子どもたちにとって、

思いやりの心が生まれてくる、

非常に学習効果が高いと思います。

子どもたちというのは、

なかなか相手の身になって考えるということが

少ないのではないかと思うんですね。

私自身の子ども時代を振り返ってみても、

やはり自分のことが中心でした。

ですから、特に相手の痛みについて

なかなか感じることがなかったと思うんですけれども、

障害を持つ子どもさんと

一緒の空間にいるということで、

相手に対する思いやりの心を

育むことができると思います。

また、障害があるにもかかわらず

一生懸命生きている、

こういう姿を見て大きな勇気を与えることができると思います。


―― はい、ありがとうございます。

この障害のある子とそうでない子が同じ場で学び合うことによって、

とても大きな効果が出ている。

お互いが学び合うことができる。

それは、これまでの多くの教育現場で私たち自身も

見て来ているところです。

そのような同じ場で学び合うということの必要性を、

これまでの教育のあり方、考え方で、

どこまでその価値を感じているのだろうかということを、

私たちは非常に疑問に思っているところなんですね。

ですので、ぜひこれから大きな方向性として、

同じ場で学びあっていくんだ、

そのような場づくりを進めていっていただけたらと、

私たちとしては思っております。


―― では、私から。

どうしても聞いておきたいなということがあります。
まず、子どもに就学前健診、

就学時健診を受けさせる義務はないのですが、

現状ではほとんどの親が

義務だと思ってしまっています。

これは通達を見てそういうふうに思ってしまっているんですけれども、

このような現状を変えるために

どうすればいいと思いますか。

就学前健診、就学時健診は必要だと思いますか。

では金城さんからお願いします。


■金城 

健診を受けること自体は、

特に間違いだとは私は思わないんですね。
ただ就学前の判定ですね。

普通学級に入るかどうかという、

そういう判定がなされるということ、

それを押しつけるということ、

これは非常に問題ではないかと言えると思うんです。

障害者判定ということなんですけれども、

例えばアスペルガー症候群と判定されている方の中には、

実は天才的な知性を持っている方も多くいます。

ですから、単に認定するためにやるということは

非常に問題があるかなというふうに考えております。


―― はい、ありがとうございます。

では伊波さん、お願いいたします。


■伊波 

今、これは就学時の話なんですけれども、

行政的に言うと、進めようとしているのが、

いわゆる発達障害をいかに早く

乳幼児の時に見つけ出すかということの検討を、

行政としてはやっていますよね。

今のアスペルガーもそうですけれども、

どうしても療育という過程の中で

子どもたちそれぞれの持っている個性や、

それぞれの持っているその特長というものとを

しっかりつかみながら、

この子どもの発達をやはり社会に適応できるようなものに

していくというような作業、

仕組みが、

今、制度化されようとしています。

市でも、私が市長をやった時に

そういったことが保育の現場で行われようとしていたのですが、

その現状の過程の中で、

やはり選択の自由というものを明確にしながら、

やはりその子どもが持っている特性というものを親が理解し、

そしてまた学校側が理解していくためには、

一定の検査等を行うことは必要なのかとは思います。

そうしないと、

その子が持っている状況、

抱えている状況が相互に把握されないまま、

受け入れをするとか、

あるいは放置されるということになりかねませんので、

これはここで言う

一定の義務づけという言い方については、

必ずしも義務づけではないのではないかと思います。

学校教育委員会側としては、

一応通知をしながら相談をする。

私の知っている範囲でも、

一応小学校に入っていったんだけど、

やはり特別支援学校のほうが

より自立性が身につくということで、

中途から自立支援学校に移っていった方もございます。

そして、その結果として

それは親御さんも本人も納得をして、

それなりにそういう、

先ほどの1対1の教育なども含めて、

より少人数学級での対応になりますから、

よかった面もあったのではないかと思います。

問題は、選択を強制されているというふうに感じられるとしたら、

そこには制度の運用において問題があるのかなと、

このように思います。


―― はい、ありがとうございます。

今、お二方の意見をお伺いして、

まず義務づけではないということは、

義務づけてはいけないということはわかっているということで、

少し安心しました。

ただ、本当にこれまで教育の現場は学校を

選ぶことがまだまだできにくい社会、時代なので、

それが本当に条例、条約ができた時代には、

少しずつではあっても本当に子どもたちに必要な教育、
本当にまた時期的にこの時期は特別支援、

この時は普通学校、

普通のお友達が欲しいとかという、

一年一年そう替われたらいいなあという声を多く聞きました。


―― 仲井真さんの回答も寄せられておりますので、お願いします。

■司会 

障害児、生徒と教育についてということでいただいています。

「障害のある子どもたち一人一人が、

障害程度および特性に応じてきめの細かな支援を受け、

自立した社会生活が営まれるよう、

乳幼児期から学校卒業まで
一貫した教育体制の充実に努めてまいります」です。


―― ありがとうございます。

今、お言葉の中にも「きめの細やかな支援」という言葉が

出てまいりますが、

逆に言うと、

そのきめ細かな支援を理由にして、

この子はこちらのほうがいいねと分けてしまう、

分離をしてしまうという方向性になっていくと、

これはどうなんだろうかということを

多くの障害のある人たちが思っています。

やはりそれを超える、

同じ場で学び合うということの価値を

強く打ち出していただけたらなというふうに、

私たちは思っておりまして、

その中でこの権利条例を教育に関して、

かなり細かな教育案を作成しております。

ぜひこの同じ場で学び合う

インクルーシブ教育が教育の基本になるのだと、

このような理念の下で施策を進めていって

いただきたいと思いますが、

その点、お約束いただけるでしょうか。

では伊波さんからお願いします。


■伊波

できるだけそういう方向を

持ちたいと思いますね。

ただ、現状はやはり通常の学校における

少人数学級というものが、

日本の場合は実現していないということに、

大きな問題があると思います。

すでに現在の教育、

それぞれの学校においても

十分に小学1年生から始まるわけですけれども、

3~4年生ぐらいで、

例えば学力的にも落ちこぼれてしまうという、

言い方的にはあれなんですけれども、

学力が十分でないまま、

わからないものもわかったことにして、

次の学年に進んでいくような現状があります。

ですから、

そういったものを沖縄県の場合は

学力最低と言われているような、

一番悪いと言われているような状況というのは、

そういう教育指導の中での人数の問題、

そういうのがありますから、

やはり同時に少人数学級への移行というものを

早期にやっていくことが、

やはり教育環境を整備する必要が、

必要性としては大きいのではないかと。

そういう中で、

そういう今のインクルーシブ教育というものが

実現できるのではないかと思いますが、

そういう環境をどのように実現していくか。

でもやはり「希望」を受け入れるということは、

当然あると思います。

いろいろなレベルの、

いろいろなタイプのそれぞれの

ハンディキャップがありますから、

大いにインクルーシブは実現すべきだと思っております。


―― ありがとうございます。

全体的な教育環境の整備が必要だと、

こういうお話であります。

では金城さん、同じ質問をお願いします。


■金城 

私もインクルーシブ教育を進めていくことは、

とても大事だと思っているんですけれども、

現実にもう学校の先生が対応ができないという場合が、

結構あると思うんですね。

ですから教育者の側にも、

例えば障害児の行動の特長、

また人よりぬきんでた才能、

こういったもの見いだす努力ということが

必要だと思います。

それからまた、社会啓蒙を通して障害児の行動を理解する、

受け入れるコミュニティづくり、

こういったことが大切だと思います。

こういうことを考えていけば、

やはり地域で子どもたちを支えていくという考え方に、

どうしてもならざるを得ないと思うんですね。

ちょっと古くさいんですけれども、

明治時代は地域の人たちが率先して学校をつくっていた。

優秀な人材を輩出することを目指して、

教育に熱心に取り組む。

地域の人だから、

だいたい性格がわかるんですよ。

どこに住んでいる子がこうだとか。

こういった中において子どもたちを育んでいくということ、

こういったことが大切なのかなというふうに、

私は思っております。


―― はい、ありがとうございます。

それでは時間の関係もあるので、

教育の問題はもっといろいろと

論じていたいところもありますが、

時間の関係もありますので、

次の質問に移らせていただきたいと思います。

(以上、以下録音できなかったため、ここまでになります)  

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2010年11月03日

公平な報道を強く希望します





本日夜、無事石垣島事務所開きをすることができました。

石垣のサポーターの方々とこの日を迎えることができ、

大変ありがたく、本当に嬉しかったです。

また、石垣島のFMいしがき(サンサンラジオ)にて、

先日おこなわれた幸福実現党創始者大川隆法総裁の石垣講演

「国境を守る人々へ」を全編放送いただけることが決まりました。

大変楽しみです!

また、日程が決まり次第、お知らせさせていただきます。





なお、午前中は昨日のブログでもお伝えしていたとおり、

本日県庁記者クラブにて正式な

「沖縄県知事選報道における人権侵害の申し立てに関する記者会見」をひらきました。

BPO「放送倫理・番組向上機構」(http://www.bpo.gr.jp/)への

正式申し立て報告記者会見で、

10社弱のマスコミの方々が来てくださいました。

『沖縄タイムズ』さんに関しましては、

再三県党本部としても、正式に「偏向報道」をただすよう抗議をしてまいりました。

直接、沖縄タイムズ社まで行って、お話もしました。

しかし、まったくとりあってもらえずに今にいたっています。

それらを受けまして、

昨日は「琉球放送」と「沖縄タイムズ」共催の

『沖縄県知事選挙予定候補者公開討論会』(生放送)に

私が呼ばれなかったことに対する抗議を

生放送収録当日、スタート5分前に観客席の皆様へ

訴えさせていただきましたが、

本日、さらに正式に申し入れをさせていただいた次第でございます。





私は、他の立候補予定者とは、明確に違う政策を訴えているので、

県民の皆様にはそのことを知る権利があると考えています。

投票先を決めるための「判断基準」を正確に公平に与えることが、

マスコミの仕事の大きなひとつではないでしょうか。

本日以降、「公平な報道」をしていただくことを強く希望いたします。




金城タツロー




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【3日の予定】

明日は朝9時半に那覇に戻り活動させていただきます。

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Posted by タツロー at 01:22Comments(1)TrackBack(0)マスコミ

2010年11月01日

沖縄県知事選挙にむけて正々堂々戦い抜きます




みなさま、いつもご支援ありがとうございます。



本日は、7時から事務所前にて、

那覇市内の方々に手を振ってのご挨拶。

その後、久茂地交差点において街頭演説をいたしました。

「沖縄メディアの偏向報道の違法性」や

「日米同盟堅持と毅然とした外交の必要性」を

強く訴えさせていただきました。




お昼からは、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターにて行われる

「障害者福祉に関する公開政策討論会」におよびいただき、

伊波予定候補とともに、

金城タツローも参加してまいりました。

私はもともと宗教家でございます。

体は不自由でも感じる心、魂は健常者と同じであること、

障害者の方々が頑張って生きる姿は、

健常者の方々にとっての勇気になること、

それぞれの強みを生かした教育をすべきであることなど、

具体的にさまざまなお話をさせていただきました。



また、夕方には「沖縄タイムズ」と「琉球放送」(RBC)と共催の

公開政策討論会に参加。

私は呼ばれませんでしたので、一観覧者としての参加ではありましたが、

やむにやまれず、開始前に一言だけ、

「公平な報道をお願いしたい」と皆様にお伝えさせていただきました。

その場に居合わせた皆様におかれましては、大変お騒がせいたしました。



明日は県政記者クラブにて

沖縄県知事選報道における人権侵害の申し立てに関する記者会見を開催いたします。

一見こわく聞こえるかもしれませんが、

憲法違反ともとれるマスコミの行動に対して

しっかりと意見を述べさせていただきたいと思っております。

筋を通してまいりたいと思っております。



また、午後からは石垣島事務所開きに参加するために

石垣島へ行ってまいります!!



金城タツロー、毎日活動できるのは

支援者のみなさまのおかげてございます。

皆様方のご協力に心より感謝申し上げます。

明日も、どうぞよろしくお願い申し上げます。



金城タツロー



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【2日のお知らせ】

石垣島周辺にて活動させていただきます。

◇10:00~
★記者会見★県政記者クラブにて
※沖縄県知事選報道における人権侵害の申し立てに関する記者会見

◇12:00~
石垣島へ移動

◇14:00~
ご挨拶まわり

◇19:00~
石垣島選挙事務所開き

お近くにお住みの皆様におかれましては、お騒がせするかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
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2010年10月29日

宮古『毎日新聞』一面に事務所開き記事掲載





今日の宮古『毎日新聞』の一面に、

昨日の事務所開きの記事が掲載されました!

明日30日の幸福実現党創始者・大川隆法総裁による

石垣講演会「国境を守る人々へ」の広告も掲載されています。




明日の講演会では、

沖縄県知事選挙立候補予定者 金城タツロー

幸福実現党ついき秀学党首も

ご挨拶いたします。

どなた様でもご参加頂けますので、ぜひお越しください!



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◆『国境を守る人々へ』
10月30日(土) 10:50~12:10
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 真栄里の間
(沖縄県石垣市真栄里354-1)

【衛星中継会場】幸福の科学八重山支部、沖縄中部支部、ゴザ支部、宜野湾支部、沖縄名護支部、沖縄浦添支部、那覇支部、那覇中央支部、小禄支部、沖縄南部支部、糸満支部、宮古島支部、沖縄正心館

※演題は変更になる場合がございます。
※衛星会場はどなたでもご参加いただけます。
※本会場の参加は、全席が事前申し込みとなっております。 予めご了承ください。
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金城タツロー


  

Posted by タツロー at 21:14Comments(0)TrackBack(0)マスコミ

2010年10月29日

『琉球新報』への申し入れを行いました



ご報告です。

10月27日、幸福実現党県本部は、

『琉球新報』主催の沖縄県知事選挙候補予定者公開討論会へ

金城タツローが呼ばれなかったことを問題視し、

『琉球新報』に正式に抗議申し入れを行いました。

「これから長いお付き合いになりそうですね」との

局側からのコメント。

ぜひ、偏向報道を見直し、

ともに沖縄県のために戦ってほしいと強く思っております。



金城タツロー


  

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2010年10月28日

宮古島一面に金城タツロー掲載されました




今朝の宮古毎日新聞の1面トップに、

『県知事選、3氏出馬へ』という記事が載りました。

本島の沖縄タイムスや琉球新報が、

今回の知事選をあたかも伊波・仲井真氏の一騎打ちであるかのように

報じているのに対して、

このような公正な報道がなされ大変嬉しく思います。

宮古島、八重山のマスコミの皆様には心より感謝申し上げます。




本日は宮古の事務所開きがありました。

宮古の「まてぃだ通り(まてぃだ:「真の太陽」という意味)」沿いの

大変良い場所に事務所を構えることができ、とても嬉しく思います。

事務所周辺のご挨拶まわりでは

「県外移設は絶対無理だよ。

中国が迫ってきている今、

日本をしっかり守らないと。

期待してるよ!」

「金城さんには共感してます。頑張ってください!」

とのお言葉をいただき、身が引き締まりました。




また、宮古島の西側一帯をご挨拶まわりいたましたが、

「今日の朝刊で見たよ!

がんばりそうな良い顔をしてるじゃないか。

若いし、応援するよ!」

「尖閣守ってくれな!」など、

たくさんの励ましの言葉をいただきました!

明日は八重山に向かいます。




さて、県内各地では

台風による強風にあおられてけがを負われる方、

家屋損壊の恐れなどから公共施設などに自主避難される方など、

被害が広がっているようでございます。

一日も早く、台風が過ぎ去ることを祈るとともに、

ご被害にあわれた方の一日も早いご回復をご祈念申し上げます。



金城タツロー



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【29日の予定】

宮古島・八重山で活動させていただきます。

詳細スケジュールは決まり次第、お知らせいたします。

宮古島・八重山にお住みの方々におかれましては、お騒がせするかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
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Posted by タツロー at 23:24Comments(1)TrackBack(0)マスコミ

2010年10月28日

八重山『毎日新聞』にサポーターの詩が掲載されました!





大変イイシラセが舞い込んできました。

幸福実現党のサポーターによる「詩」が

本日、八重山『毎日新聞』に掲載されました。

非常に感動的な詩になっておりますので、

ぜひご一読ください。

この詩にも触れられておりますとおり、

幸福実現党の創始者であります大川隆法総裁の講演会が

八重山にて30日

本島にて31日

開催されることになりました。

詳しくはこちらをどうぞ
http://www.hr-party.jp/news/o137.html

ぜひおひとりでも多くの方にお越しいただきたいと思っております。



金城タツロー



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さきやましゅうこ


世界の名だたる空港では

入国出国の時 税関で

「あなたはどの宗教を信じていますか」

キリスト教 イスラム教 仏教 ○○教と

聞かれて記入すると聞いています

いわゆる「宗教告白」をして

空港を出るのだそうです




宗教立国というのでしょうか

宗教を持っていることに

誇りを持っている国々があり

数多くの人々が信仰をもっているのです

そのはなしを聞いたときに

わたしは驚き 嬉しく思ったのを覚えています




ある書に

「人間は信仰心を本能として持っている」と

書かれている箇所を何んども読み返し

「人間には思考力があり 物事の善悪の判断ができ

喜怒哀楽の感情をも

コントロールすることができる」のだと




わたし自身をふり返っても

無意識で慈悲の心が出

友と悲しみを共に涙したり

いたわり励ましあっていることもある・・・・

ある時は少しでも力になってあげたい

喜びをわかちあいたい・・・・

そんな気持ちが自然に湧いてくる

それが一番身近な信仰心ではないだろうか

その無意識の慈悲の心が

すべての人の心の中に本能として

信仰心をもっているということではないでしょうか




わたしも信仰告白をします

わたしは「幸福の科学」の信者です

幸福の科学では

「人間は幸せになる権利があり義務がある」と

「人生は心を磨く修行である」と

自国は自国で 精神的支柱で護る

個人の生活や生き方においても

政治界や経済界においても

「自立」した精神が大切であること

自助努力・不退転の心が大事であることを

教えていただいています




今 世界は

八重山の島のひとつである尖閣列島が

どの国の領土であるかを

めぐっての議論百発しています




八重山の住民にとっては

まさに死活問題ではないだろうか




先日

幸福の科学八重山支部で

「大川隆法」総裁先生が

八重山支部を御巡錫なさることになりましたという

奇跡に等しい報告があり

「国境を守る人々へ」いう

ご法話をなさるというニュースに

集まった人たちは大きな拍手でもりあがりました




大川隆法総裁先生が八重山においでになるということは

キリスト教でいえば「イエス様」が再誕して八重山に

おいでになる

仏教でいえば「お釈迦様」が再誕して

八重山においでになるということだと思います




「国境を守る人々へ」

なんと感動的で力強い言葉だ

わたしはずっと八重山諸島は

宮古・沖縄本島 そして日本を守る

「ヒンプン」のような役割を担っていると

思いつづけていた・・・・

その私の想いを的確により意味深い言葉で

大川隆法総裁先生は

「国境を守る人々へ」と

八重山の人々に勇気を与えて下さっている

八重山の人々を心から愛して下さっている

「国境を守る人々へ」

わたしたち八重山の一人一人が

日本という歴史的文化の誇りを持つ

日本国を守っているのです

力が湧いてきませんか

勇気が湧いてきませんか

昔「防人」という言葉がありましたが、

昨今では「国境を守る」という言葉となり

愛国心に満ちた言葉ではないでしょうか




八重山四万余の人々よ 国境を守る島人として

尖閣列島を必ずや石垣島の財産として

日本固有の領土として

火の玉 鉄の手となり不動心で

核兵器やミサイルから守りましょう




中国領土になってしまうことは

わが子を見知らぬ国へ

連れ去られてしまうことでもあるのです

決っして 決っして我が愛する子を

他国・異人の子にしてはなりません




我が子は実の親が育てることが普通の真理だと思います

石垣島の子は石垣島が守るのです

日本国の子は日本国が育てるのが正義だと思います




国境を守る人々よ

粉骨砕身で尖閣列島を守りましょう


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Posted by タツロー at 21:15Comments(0)TrackBack(0)マスコミ

2010年10月26日

『沖縄タイムス』に県民からも抗議の声

『沖縄タイムス』の公開討論会に、

金城タツローが対象から外されている偏向報道ぶりに

良識ある県民から「おかしいんじゃない?」と抗議の声があがった模様です。

県本部としても正式に抗議の申し入れを予定しております。

声を上げてくださったみなさまには心より感謝申し上げます。


金城タツロー  

Posted by タツロー at 02:09Comments(0)TrackBack(0)マスコミ

2010年10月21日

琉球新報に問う





10月21日付の「琉球新報」と、事務所に届いた琉球新報からの「立候補予定者への広告掲載願い」です。

沖縄県知事選挙立候補予定者とみとめ、広告の営業はかけてきておきながら、

新聞で報じられた立候補予定者討論会には一切声をかけていただけませんでした。

非常な憤りを感じました。

これは、明らかに憲法違反です。

公平な報道ではありません。

報道者としての姿勢をただし、公平な報道をしていただくことを強く求めます。



金城タツロー


  

Posted by タツロー at 22:15Comments(0)TrackBack(0)マスコミ

2010年06月20日

NHKインタビュー



NHKのインタビューを収録しました。

各テーマに沿って、近々に各候補者のコメントが並列され放映されると思います。

【Q.質問】
普天間基地の移設問題名護市辺野古を移設先とした

政府方針・日米共同声明について、どう取り組むか。



【A.私の答え】
私は昨年から普天間飛行場の移設先は現行案の辺野古が良いと主張してきた。

その理由は、日米同盟を堅持したいがためである。

2006年に最終合意した現行案を覆すということは、

アメリカ政府の側からみれば、条約違反とも取れよう。

韓国近海における哨戒艦の撃沈事件が発生し、

中国海軍が宮古海峡を通過して軍事訓練を2週間あまり行った事実にかんがみれば、

今は日米同盟を強化すのることが大事である。

海兵隊の駐留していない台湾の馬総統も普天間問題の早期解決を望んでいた。



金城タツロー


  

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2010年03月12日

参院選出馬表明記者会見のご報告



3月11日、県庁記者クラブにて参院選出馬表明記者会見を行ないました

ここにご報告いたします。

冒頭、諫山選対本部長より幸福実現党の立党趣旨、

民主党政権が招いた国難、

そして参議院選挙への取り組みについて説明をいたしました。

私は、幸福実現党の政策「新しい『富国強兵』『学問のすすめ』」について、説明をいたしました。

12日朝の新聞に掲載されておりますので、一部紹介いたします。




●『沖縄タイムス』

「金城氏は、米軍普天間飛行場の移設先について

『日米同盟は堅持すべきで、

日米が10年以上かけて決めた再編合意どおりに実行すべきだ。』

と主張。

名護市辺野古沿岸部への移設を2014年までに完了すべきだとの考えを示した。」




●『琉球新報』

「金城氏は、民主党は財政赤字の中でのばらまきにより国難を招いている。

規制緩和を進め『新しい富国強兵』、

『新しい学問のすすめ』を実施する。

普天間飛行場移設問題について

日米で最終合意した通りに辺野古へ移すべきだ。

日米同盟を強化し、防衛力を強化していく。

普天間移設後の嘉手納より南の跡地で宇宙航空産業を興したい」と述べた。




国難を打破し、未来を創造するために、がんばってまいります!



金城タツロー


  

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